2007年09月02日

組織開発の5つの視点とは

やらされ感の蔓延・他責のはびこり・コミュニケーションの欠如など、不健全な症状が出ている組織からコンサルティングの依頼をよく受けます。その際、多くのクライアントが「何か根本原因がひとつあるはずだからそれを突き止め是正してほしい」と言います。

ここには、組織を有機体としてではなく「モノ」としてとらえる発想が伺えます。
たとえば機械が故障したとき、「どこかに欠陥が生じていて、それを直せばまた機械は動き出す」という発想と同じです。

しかし、組織は有機体であり、人間の身体に例えたほうがよいと我々は考えます。人間の身体を健全に保つには、食事、運動、睡眠、仕事など様々な面における日々の注意や努力の積み重ねが必要です。組織もそれと同じなのです。

PFCでは、組織開発の経験や研究を結集した結果、組織を健全かつ強固にするために5つの視点からの見直しと鍛錬が有効であるという結論にたどり着きました。

その5つの視点とは:
  1.リーダーシップ
  2.チームワーク
  3.ダイバーシティ(多様性)
  4.チェンジ(変革)
  5.バリュー(価値観の共有)

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